温泉

心と身体の疲れを癒す

大自然の中での大浴場・露天風呂をお楽しみいただけます。
日々の疲れを癒しながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

Tsukimi no yu 天空露天風呂 月見の湯

天空露天風呂 月見の湯

天空露天風呂 月見の湯

天空露天風呂 月見の湯

日中は、”四季折々の早雲寺林を眺めながら”
夜には、”月や星の夜空を見上げながら”
一日の中で、夫々変わった風情を お楽しみ頂けます。

ご利用時間 【女性用】8:30~21:30
【男性用】22:00~ 8:00
※男女入替制になります

天空露天風呂 月見の湯

Shirasagi 貸切露天風呂 白鷺

貸切露天風呂 白鷺

貸切露天風呂 白鷺

貸切露天風呂 白鷺

いつもより少し贅沢な、プライベートタイムをお過ごしください。

ご利用時間 15:00~22:00
(各 50分間)
7:00~ 9:00
(各 50分間)
利用料 2,000円 (50分間)

貸切露天風呂 白鷺

Kawasemi 貸切露天風呂 川蝉

貸切露天風呂 川蝉

貸切露天風呂 川蝉

貸切露天風呂 川蝉

ゆったりと気兼ねなく温泉を楽しんでいただけます。

ご利用時間 15:00~22:00
(各 50分間)
7:00~ 9:00
(各 50分間)
利用料 2,000円 (50分間)

貸切露天風呂 川蝉

Tsuki no yu 展望大浴場 月の湯

展望大浴場 月の湯

展望大浴場 月の湯

展望大浴場 月の湯

窓の外には、箱根の大自然と早川を見下ろす絶景。
箱根湯本駅に入る列車も眺められます。

ご利用時間 24時間
(清掃時間10:30~12:30)

Hoshi no yu 女性大浴場 星の湯

女性大浴場 星の湯

女性大浴場 星の湯

女性大浴場 星の湯

2016年4月より女性大浴場が新装オープン致しました。
自然を感じながらご入浴できます。

ご利用時間 24時間
(清掃時間10:30~12:30)

Amenities アメニティ

男性大浴場 ヘアートニック、ヘアーリキッド、スキンローション、ひげ剃り、綿棒、ドライヤー
女性大浴場 化粧水、乳液、洗顔料、クシ、シャワーキャップ、ヘアゴム、綿棒、ドライヤー

Analysis table 温泉分析表

泉質・成分

泉質 アルカリ性単純温泉 低張性 高温泉
泉温 43.7度
揚湯量 - L/min
pH 8.3
知覚的試験 無色透明無臭
成分総計 0.519g/kg

分析表

陽イオン ミリグラム
リチウムイオン 0.02
ナトリウムイオン 139
カリウムイオン 1.83
アンモニウムイオン 0.00
マグネシウムイオン 0.15
カルシウムイオン 20.1
ストロンチウムイオン 0.02
アルミニウムイオン 0.04
マンガンイオン 0.00
鉄(Ⅱ)イオン 0.05
亜鉛イオン 0.00
陽イオン計 161
陰イオン ミリグラム
フッ化物イオン 0.26
塩化物イオン 149
臭化物イオン 0.37
硫酸イオン 90.7
硝酸イオン 0.99
炭酸水素イオン 49.8
炭酸イオン 1.50
メタケイ酸イオン 4.23
メタホウ酸イオン 1.44
     
     
陰イオン計 298
遊離成分 ミリグラム
メタケイ酸 53.7
メタホウ酸 5.86
遊離二酸化炭素 0.21
     
     
遊離成分計 59.8
微量成分 ミリグラム
銅イオン 0.00
鉛イオン 0.00
カドミウムイオン 0.00
総ヒ素 0.118
総水銀 0.000
微量成分計 0.12

禁忌症・適応症

  • 1.一般的禁忌症(浴用)

    急性疾患病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、
    少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、
    消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

  • 2.一般的適応症(浴用)

    筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は下位機種、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

  • 3.泉質別適応症(浴用)

    自律神経不安定症、不眠症、うつ状態

浴用の方法及び注意

  • 1.入浴前の注意

    1. (ア)食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
    2. (イ)過度の疲労時には身体を休めること。
    3. (ウ)運動後30分程度の間は身体を休めること。
    4. (エ)高齢者、子ども及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
    5. (オ)浴槽に入る前に、手足から替えキュをして温度に慣らすことともに、身体を洗い流すこと。
    6. (カ)入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水状態等にならないよう、あらかじめコップ一杯の程度の水分を補給しておくこと。
  • 2.入浴方法

    1. (ア)入浴温度
      高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は42℃以上の高温浴は避けること。
    2. (イ)入浴形態
      心肺機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
    3. (ウ)入浴回数
      入浴開始数日間は、1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてよいこと。
    4. (エ)入浴時間
      入浴温度により異なるが、1回当たり、初めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいこと。
  • 3.入浴中の注意

    1. (ア)運動浴を除き、一般的に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
    2. (イ)浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
    3. (ウ)めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、
      横になって回復を待つこと。
  • 4.入浴後の注意

    1. (ア)運動浴を除き、一般的に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
    2. (イ)浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
    3. (ウ)めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、
      横になって回復を待つこと。
  • 5.湯あたり

    温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠もしくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが
    現れることがある。このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を
    待つこと。
  • 6.その他

    浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルはいれないこと。

調査及び試験者
 神奈川県温泉地学研究所
 技術吏員 代田寧、菊川城司
調査年月日   平成27年3月13日

神奈川県小田原市入生田586
神奈川県温泉地学研究所所長 里村幹夫